過去の教員採用試験に向けた取り組みの記録を残しています。


by epson_sound
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:教採勉強法(2004年)( 15 )

最後の詰め~ミス集

北日本では既に本試験直前を迎えている頃だと思います。
残り少ない時間を有効に使って栄冠を掴みましょう!

さて。
問題集は解いた。
過去問もこなしている。
しかし不安はつのるばかり。

そんな気分を払拭しようとこの時期に作ったのが「マイ・ミス集」です。
作り方というか,ブログにその日間違った問題とその周辺の知識を記録していったのです。
この時期,正解した問題はきっと本番でも正解するだろう。そんな問題を何度見ても得点は上がらないはず。だったら,自分が間違った問題だけまとめておけば,同じ問題が出た時ラッキーじゃないか。

という考えのもと,試験当日にマイ・ミス集をプリントして持って行き,直前に見直しました。
これが実は一番使えたような気がします。
(本試験の問題の中にミス集にまとめたところが出題されました)
何でもいいんだけど,何かしよう。何か。
ただあせって何も手につかないのはマズいから。



ところで。
私は現在通知表の所見の下書きを書いています。
こんな仕事をこなしながら合格していく臨採の方って…鬼です。
私には絶対無理です。
臨採の道を選ばなかった自分に拍手を送りたいくらいです。
そんなわけで,臨採の方,評価も試験も大変ですが,がんばってください!
[PR]
by epson_sound | 2005-07-03 21:49 | 教採勉強法(2004年)
初任者研修の指導教官から資料をいただきました。
小学生用のプリントながら論作文の役に立つと思いましたので紹介します。

More
[PR]
by epson_sound | 2005-06-15 22:30 | 教採勉強法(2004年)
準備が順調に進んでいる方の中には,過去問に取り組んでいらっしゃる方も多いと思います。
そこで,今回は過去問の使い方について書いてみます。

自分自身を振り返ると,不合格だった年は過去問をほとんど解いていませんでした。その年に合格した友人に話を聞くと「他の県の過去問も解くと全国的な傾向もわかって良かったよ」ということでしたので,次の年は過去問をかなり解いたような記憶があります。

使い方としては
(1)受験する自治体の過去問は繰り返し解く
これは基本中の基本になると思いますので,まだ解いていない方は是非取り組んでいただきたいです。

(2)全国の過去問を縦断しながら解き進める
私の場合,北海道から南下していきました。全都道府県制覇はなりませんでしたが,3分の2程度は解いたと思います(2年分)。

(3)気になる教科だけを絞って解く
自分が苦手な教科は,集中して一気に解き進めました。
ただ順番に解いていくだけより,目的を考えながら活用するといいのではないかと思います。

(4)本番シュミレーション用の過去問を残しておく
私の場合,基本的に本番を意識しながら時間と正解率を記録していきました。
それとは別に,本番数日前にシュミレーションを行うための問題をとっておくといいと思います。
条件としては,受験する自治体と出題傾向が類似している問題がよいでしょう。




せめて受験する地方の過去問だけ(東海地方とか)でも解いておくと
「他所の自治体でも同じ問題が出てるんだ」などということがわかっていいと思います。
本番まであと1ヶ月すこし。がんばりましょう!
[PR]
by epson_sound | 2005-06-12 21:12 | 教採勉強法(2004年)

赤いノートを作ろう

週末は仕事の続きをするためにパソコンを使いますので,息抜きに記事を書いています。平日はなかなか余裕がありません。多くの教採サイトの更新が止まっているのも納得です。でもココはまだまだエントリー頑張ります!

で。自分で試験に向けてやっていたことがいくつかありますので少しずつ紹介していこうと思います。本日のネタは・・・

More
[PR]
by epson_sound | 2005-05-14 23:45 | 教採勉強法(2004年)

ガーリベンウィーク

学校の先生になって1ヶ月。
ゴールデンウィークまでこぎつけることができました!
うまくいかないことばかりですが,毎日は過ぎています。
毎日過ぎていくということは,何とかなっているってことなんだろう。

思い返して昨年ですが,GW=ガーリベンウィークと銘打って
受験勉強に励んでおりました。具体的には
「睡眠・食事・トイレ・入浴・・以外の時間は全て勉強する!」
という自分イベント。
けっこう集中したような気がします。
1日くらいは遊んだような気もします。

今からならまだまだ十分な準備ができると思います。
[PR]
by epson_sound | 2005-04-28 22:46 | 教採勉強法(2004年)
教員採用試験に向けて、そろそろ本気モードに突入している方もいらっしゃると思います。頑張って下さい。
今日は、私なりの模擬試験の活用の仕方を書きます。
ちなみに私は東京アカデミーという予備校に通ったため、模擬試験は東京アカデミーのものしか受験していません。しかし、他の予備校や出版社が主催している模擬試験でも、共通する部分があるかと思います。

More
[PR]
by epson_sound | 2005-03-29 09:55 | 教採勉強法(2004年)
前回、東京アカデミーの教員採用講座のカリキュラムなどを書きました。
今回は実際に予備校に通った印象などについて書いてみます。

More
[PR]
by epson_sound | 2005-03-27 20:38 | 教採勉強法(2004年)

東京アカデミーについて

夏には試験がやってくる。わかってはいても、なかなか自分でスケジュールを立てて受験勉強を進めていくのは難しいもの。何とかしなくては。そこで

1:図書館などで勉強
2:大学の先輩/教授に聞く
3:予備校に通う
4:通信講座
5:とりあえず部屋を掃除する

くらいのことは誰もが思い浮かべると思います。
私の場合は、大学卒業後数年が経っており、独学は難しいと思って勉強1年目は「東京アカデミー」という予備校に通いました(現役時代は教師になるつもりがなかったので勉強すらしていませんでした)。予備校に通うことを検討している方のために、予備校でどのようなことをするのか、書いてみようと思います。

More
[PR]
by epson_sound | 2005-03-26 23:06 | 教採勉強法(2004年)
c0004035_1214482.jpg
問題集を使って勉強するときに私が困ったこと。

問題集が分厚いのに答えが後ろの方にあって、パラパラめくるのがめんどくさい!

なので、画像のように、問題部分と解答/解説部分をバラバラにして使っていました。確か、Yahoo!掲示板に書かれていたのを参考にしたような記憶があります。作り方はカンタン。

More
[PR]
by epson_sound | 2005-03-23 12:32 | 教採勉強法(2004年)
毎年受験すると、問題集や参考書、教育小六法など、新しい年度のものが出版されます。
大学の先輩などに古いのを譲ってもらう場合もありますよね。
果たして毎年新しいのを買い直していった方がいいのでしょうか?



答えは「買い直しましょう!」



と、いいますのも、答申や教育法規などは毎年新しくなっていきますので、古い年度のものを使っているといわゆる「ウソ」を勉強してしまう可能性があるのです。このことに気付いたのは、勉強中に「あれ?これ暗記してたのにな」という問題があって、くわしく調べたら丸ごとその部分が変更になっていたのがきっかけでした。それで私が買い直したのは

■問題集
■過去問集
■教育小六法
■答申集

です(過去問集は新しい年度のものを解くため)。何はともあれ教育小六法は絶対に買い直した方がいいと思いますよ!条項の削除や変更で一気に変わる可能性がありますから。毎年買うとなると書籍代もバカになりませんが、増えていく本を見ると「こんなこと、もう今年でやめにするんだ!」という気持ちがわいてくるかもしれません。
[PR]
by epson_sound | 2005-02-20 14:48 | 教採勉強法(2004年)