過去の教員採用試験に向けた取り組みの記録を残しています。


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問題集を使いこなそう

教員採用試験と聞いて、その内容を知っている人がまず思い浮かべるのは「問題演習」つまり問題集を解くということでしょう。というわけで、まずは問題集を買いに行きましょう。どんなのがあるか?というと、教員採用試験用の問題集として有名なものは

「ランナー」シリーズ(一ツ橋書店)
「パスライン」シリーズ(時事通信社)
「オープンセサミ」シリーズ(七賢出版)

などが挙げられます。また「教員養成セミナー」「教職課程」という専門誌にも毎月問題が載っていますので、これをペースメーカーに頑張っていく方も多いようです。これから準備を始めるという方は、先輩や予備校の方が奨めるものをとりあえず書店で立ち読みして、気に入らない場合を除いてその問題集を買う方がいいでしょう。なぜなら、その先輩や予備校の方に質問をするとき、同じシリーズの方が何かと都合がいいからです。
また、個人的な意見ですが、参考書/問題集は出来るだけ同じシリーズで統一した方がいいと思います。なぜなら、教員採用試験で出題される問題の範囲はものすごく広いので、あらゆる問題をカバーできるシリーズは無いのです。つまり、Aシリーズの参考書で扱っている内容でも、Bシリーズの参考書が必ずしもその内容を扱っているとは言えないので、余計な悩みごとが増えてしまったりするのです(用語の微妙な言い回しの違いなどもあり)。


ちなみに私は予備校(東京アカデミー)に通いましたので、そちらで作っている「オープンセサミ」シリーズを全て(参考書/問題集/過去問)購入しました。というか入学金の中に教材費が入っていました。偶然ですが、これは問題集のフォントが好みだったのでお気に入りです。また、時事通信社のものは誤字、誤答が若干多いかな?という気がします。このあたりは好みの問題でしょう。



明日は、「問題集を解く目的」について書いてみようと思います。
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by epson_sound | 2004-12-16 22:54 | 教採勉強法(2004年)