過去の教員採用試験に向けた取り組みの記録を残しています。


by epson_sound
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教採受験に必要なアイテム-手帳

教員採用試験を突破するために必要だなぁと思ったモノをピックアップしてみます。

パソコン、プリンタの次に思い浮かんだモノ、それは手帳です!
既に使いこなしている人も多いと思いますが、中には手帳を持っていない、買ってもほとんど何も書かない、という方もいらっしゃると思います。私も働いていた時は買っていましたが、フリーターになってからは必要が無く、教採受験1年目も全く活用していませんでした。

2003年の冬、素晴らしい手帳に出会いました。それは 歴史手帳 (吉川弘文館編集部編) です!
この手帳は県立図書館で古典書の整理をするアルバイトをしていた時、担当の職員さんに教えてもらいました。
なんとこの手帳、全体の約半分が社会に関する資料になっている(!)という恐ろしい手帳です。
古典書の書かれた元号を探すのに使っていたのですが、コレは教採にも使える!と踏んで購入に踏み切りました。

付録?に収録されているのは主にこんな感じです。

■世界史重要年表
■年代表
■年号索引
■日本歴代表(天皇とか幕府とか総理大臣とか)
■世界主要国為政者歴代表
■人名・地理対照表
■名数表(三宝、六歌仙とかそういうの)
■世界地図
■日本地図

この手帳を持ち歩いて、時間がある時はパラパラ見るとなかなか良い暇つぶしになります。



別に歴史手帳じゃなくてもいいと思いますが、手帳を活用するのは大切なことだと思います。
偶然手に入れた手帳ですが、今年は全てのエネルギーを受験に注ぐ!と思っていましたので、せっかく買った手帳にその記録を書いていこう、今年また不合格だったら次の年の反省材料にしよう(←これは大事かもしれない)と考えました。
読み返すと

■合格するための言葉(ポストイットに書いて裏表紙に貼る)
■目標(教採合格!)
■臨採しなくて合格できるだろうか?
■毎日の勉強の記録
■本で読んだこと、気になったこと
■自分の目指す教師のイメージ
■覚えきれない公式
■覚えきれないこと
■なぜ去年試験に受からなかったのか?
■何が足りなかったのか?
■じゃあどうすればそれを身につけることができるか?
■残り時間で何ができるか?
■校長先生に聞いた話
■OB先生に聞いた話
■面接で言うこと etc

こんなことが書いてあります。このブログの記事ネタみたいな部分もあります。
もちろんその時々で思いつくまま書いてあるので、整理されているわけではありませんが、受験に際して「何をやってきたか」「何を考えてきたか」を見直すことは非常に重要ではないかと思います。よく予備校や大学では「自己分析」をするシートをもらいますが、この作業を毎日、ゆっくりやっているような効果があると思います。ブログもいいけど、手帳も使えますよ。
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by epson_sound | 2005-02-28 12:33