過去の教員採用試験に向けた取り組みの記録を残しています。


by epson_sound
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過去問の活用方法を考える

準備が順調に進んでいる方の中には,過去問に取り組んでいらっしゃる方も多いと思います。
そこで,今回は過去問の使い方について書いてみます。

自分自身を振り返ると,不合格だった年は過去問をほとんど解いていませんでした。その年に合格した友人に話を聞くと「他の県の過去問も解くと全国的な傾向もわかって良かったよ」ということでしたので,次の年は過去問をかなり解いたような記憶があります。

使い方としては
(1)受験する自治体の過去問は繰り返し解く
これは基本中の基本になると思いますので,まだ解いていない方は是非取り組んでいただきたいです。

(2)全国の過去問を縦断しながら解き進める
私の場合,北海道から南下していきました。全都道府県制覇はなりませんでしたが,3分の2程度は解いたと思います(2年分)。

(3)気になる教科だけを絞って解く
自分が苦手な教科は,集中して一気に解き進めました。
ただ順番に解いていくだけより,目的を考えながら活用するといいのではないかと思います。

(4)本番シュミレーション用の過去問を残しておく
私の場合,基本的に本番を意識しながら時間と正解率を記録していきました。
それとは別に,本番数日前にシュミレーションを行うための問題をとっておくといいと思います。
条件としては,受験する自治体と出題傾向が類似している問題がよいでしょう。




せめて受験する地方の過去問だけ(東海地方とか)でも解いておくと
「他所の自治体でも同じ問題が出てるんだ」などということがわかっていいと思います。
本番まであと1ヶ月すこし。がんばりましょう!
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by epson_sound | 2005-06-12 21:12 | 教採勉強法(2004年)