過去の教員採用試験に向けた取り組みの記録を残しています。


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不合格だった理由を考えてみる

私は教員採用試験を2回受験し、1回目は惨敗しました。
その時「なぜ不合格だったのか」を自分なりにまとめたメモが出てきました。
何かの参考になればと思い、ここに記録しておきます。
日付けは2004年2月になっています。





以下、メモの内容です。(ほぼ原文のまま)

もうそろそろ(受験勉強を始めて)1年になるが
そもそも昨年ダメだったのは何故か。その穴を埋めるには。

1:○○県を受験しちゃったこと。
 ↓
今まで縁もゆかりもない自治体を受験してもダメ。
地元か、大学で通った県か、県外者を積極的に採用する自治体じゃないと。

2:情熱がなかった。
 ↓
今も(ずっと教師志望の人に比べて)ないけど。そう割り切った上で合格していくためには、次の点も甘かったこと。

3:どっか引っかかってくんないかなーという楽観的な希望にすがったこと。
 ↓
つまり、情熱なし・面接苦手である以上は、筆記で満点を狙っていかないとダメだったということ。それらに関連して、次。

4:情熱をカバーするだけの準備が足りなかったこと。
 ↓
「こういう質問にはこう答える」といった準備を相当しないとダメ。情熱ある人はその場で答えきれるかもしれんけど。

5:カネもなかったこと。
 ↓
勉強ばっかりでカネがなくてかなりきつかったこと。(昼メシにすら困ってた←忘れてはいけない)
春までに出来るだけ貯めて、7月にそなえておくこと。


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これらのミスは今年の夏までになんとかなるのか?ならないのか?

1→地元を受験でOK

2→無理なんで、4でカバーする

3→現時点で80%近く得点できるので、残り細かい点のチェックと専門に力を注いで100%を目指す

4→面接用ノートを作る。質問を想定して、3分で話せる量を目安にしてまとめる(必須!)

5→バイトがんばる!(半年間、2つのバイトをかけもちしました)







こんなことを考えていました。
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by epson_sound | 2005-03-23 22:41 | 教採勉強記録(2004年)